劇場版(OVA) ブレイブウィッチーズ  13話 「ペテルブルグ大戦略」 感想!

年の瀬に咲く大輪の花

これぞオペレーションビクトリーアローvol4

 ということ幻の13話目である『劇場版ブレイブウィッチーズ  13話 「ペテルブルグ大戦略」』見に行ってきました。名目上は劇場版扱いにはなっているけれども上映時間はTVシリーズと変わらない尺に収められているので実際合切なところを考えるとOVAの先行上映という形にはなっているかなと感じるところではある。折角だから上映時間をのばしてバトルモてんこ盛りにしてくれてもよかったんだよと言いつつ全体的なスケジュールを考えるとそういかず…むず痒いところではある。

 話としてはブレイブウィッチーズTVシリーズ7話目と8話目の間に位置するストーリーが展開される作品となっておりTVシリーズ同様にブレイブウィッチーズが主役ひかりメインのストーリーが展開されるのかと思いきや7話で補給物資を持ってきたサーニャとエイラがメインのストーリーが展開されるまさにオペレーションビクトリーアローの幻のエイラ・サーニャ主役回が展開されるまさにOVA第4章になっている作品である。

 ブレイブウィッチーズの面々も全員が登場してエイラとサーニャに絡むというこれでもかと日常回を強くした作品であった。ブレイブの面々のいつもとは違う日常風景を楽しむ作品というよりはどちらかと言えばエイラ・サーニャ視点から見たブレイブウィッチーズという物語ではあったかな?

 だからこそネウロイ戦の物語というよりはこの為に用意された日常回ではあったと思う。しかしながらブレイブウィッチーズの面々にサーニャがこれほどまで持てることになろうとは思って員かったな。501時代ではなかなか見ることの出来なかったサーニャのモテモテっぷりが出ていたように感じられるところ。 一体何が502をここまで虜にさせる余韻になっていたのかというところは不明だけれども502にとってこれから先もサーニャは女神的マスコットとして君臨することになるかもしれない。

 サーニャがモテモテになったことによってエイラの嫉妬が見られたのもこの回だけ?サーニャと一緒にいることが多かっただけになかなか見られ鋳物を見てたように感じるところ。エイラが一番戦闘でも日常でも目立っていたように感じるし、かっこよくエウロイを沈めていたしエイラ回だったといっても過言ではないかも。

 ネウロイの散り際の光を花火に例えるのは驚いたけれどもある種エイラ―とサーニャは幸せに手を繋いで終了なわけだからエイラとサーニャにとって忘れられない年越しになったことだろう。

 次なるウィッチーズはワールドなのかノーブルなのかそれともブレイブ2期なのかは分からないけれども世界中からウィッチーズが集まる最終決戦に向けてウィッチーズたちの物語が多く展開されていくことは確かだろう。
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