サクラダリセット 3話 「CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY 1/2」 感想!

大樹が根を張る地で

高校生編

 物語りの本格スタートというか1巻部分にあたる高校生編。アニメとしては後半に比重をより置く構成の為に、前半はハイテンポに抑え込まれている。ハイテンポというところに関しては実写版も同様ではあるのだが…。だからこそ前半における流してしまいそうな要素の中にも後半に続く重要な鍵が隠されているのだからそこをどのように生かし続けていけるかが前半の生きる意味でもあると思う。

 猫探し。それが総ての始まりだったのかそれともただの中間地点に過ぎなかったのか。時を繰り返すごとに前進sて行くようにも後退していくようにも感じられる。変化がそれこそケイの心に重く圧し掛かるわけではあるけれども、そう考えるとケイの精神がずっと保たれているというのもすごい話ではある。どれほどケイの心強固なのかそれとも壊れているからこそ変わらないのか。

 盛夏の生まれ変わりの話はそれこそ後半に通じる話のようにも感じられるところではあるかな。大樹が街で、猫が能力者でトそれに言い換えられるようにも感じるところではある。そうしてすべての事柄を考えるとやはり最初からすべて決められていたようにも感じられるかなと思う。

 次回 「CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY 2/2」
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