サクラクエスト 4話 「孤高のアルケミスト」 感想!

誰にも理解されない仕事

自分自身だけが出来る仕事

 これが就職応援歌だとするのであれば「自分でしかできない仕事を探す」というところはテーマとしてこれからも押し出されてくることになるのだろうか?与えられた仕事でも自分自身が出来ることをやっていけばそれこそその仕事は大切なものになると。長丁場の作品ではあるが何を見出すのかは重要なところではあるし。

 まだまだ国王たちに協力してくれる人材が少ないんだよなぁ。四面楚歌の状態が続いていっているといってもいい感じではある。この状況を打破するきっかけはどこかで生まれるのだろうか?ほっておけば驕りを被って消えてしまうからこそ、もう遅いとしても動かなければならない。そんな状況に周り語と還れるのかなぁ。

 動き出すことはいいとしても途中経過がなんだかファンタジーテイストではあるんだよね。彫刻の動く自販機とかもっとリアルによってしまってもいいとは感じるそこをごまかしてはならないようにも思うし…。最初の第一歩の彫刻を綺麗に刻んでほしいけれども非現実的な結末へは導いていってほしくはないと感じる。

 次回 「ユグドラシルの芽生え」
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