実写映画 ReLIFE リライフ 感想!

前を向いて進め

実写版ReLIFE リライフ

 ということで実写映画「ReLIFE リライフ」見に行ってきました。TVアニメシリーズ化もされた作品でありアニメは原作批准のストーリーが展開されていたが本作はオリジナルの1年間が描かれて完結する作品となっている。なので序盤等々や登場キャラクターの選別・設定変更がなされている作品となっている。

 物語りのメーンである新太・千鶴・了・杏・和臣・玲奈がメインキャラクターとして設定されておりそれ以外のクラスメイトは登場しない形になっている。また原作で展開された現役高校生組のサイドストーリーは箸おられている形になっている。また原作において杏はリライフ研究所の職員であったがこの実写版では一般高校生になっている。

 本作としては新太が新たに選んだ道と言うん簿をテーマにしているように感じられるところではある。新太が自分自身で周りに影響を与えつつそこから自分自身がこれから先に行く道を選びだす。全体のテーマとしてはこれが一番押し出されていたように感じられるところだ。

 恋愛要素についても押し出されてはいたけれどもメインのテーマとしてはわき道にそれているという感じは少なからずするところではあるかな?でも結末から推察するとバタフライエフェクトやsyツタインズゲートに影響されている節は見えなくれするところではある。
 個人的には和臣と玲奈の恋愛展開においてもそうだがこれをメインに組み立てていったという感じはしなかった青春劇のようにそこに視線と存在したかのように描かれていたように感じられるところではある。恋愛展開をメインにするのであればもっと色こく和臣と玲奈を新太と千鶴の関係を描き出していただろうし。

 1年間の高校生活のやり直し。そこで何を見出すのかというよりは自分自身の見つめ直しの物語。一度自分自身を分かったうえでのリメイク。だからこそ自分自身が今までに影響を受けたものが自分自身を通して別の存在への影響を与えそれが広まっていく。それは自分自身が今まで生きてきたもの意味であり価値である。その価値をどのように生かすのかそれを決めるのは自分自身。 

 現実的に目的目標を見つけることが出来ないからこそのリライフ。変われることを意識すれば変われるのだろうか?今を大切にすればこそそこに価値は見出されるのかもしれない。

 新太が撰出した未来は自分自身の特性から見出したところではあるのだけれども千鶴もそれを見出していたのは不思議なところではあったり。やり直して青春を再謳歌したからこその結末でもあるのかもしれない。

 各エピソードは掻い摘まれた作品ではあるのでいつかTVドラマ化とかされそうと思ったり…思わなかったり。
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