正解するカド 4話 「ロトワ」 感想!

混迷の中の決意

やっぱりこうなるよね。

 この世界に「ワム」がもたらされたことによって新たに巻き起こる「混迷」日本だけの問題ではなく世界の問題へとカドの出現はその混沌を広げようとしている。無限のエネルギーは魅力的だけれども結局のところその使い方を見誤れば世界は文明そのものを失うことになる。それは問題でもあり答えを導くための道具でもある。

 幸路朗たちの立場が定まったことによって基本的なやり口は整わせることが出来たわけだけれども沿え自体がどのような方向へと世界を導いていくことになるのか?この国にこの世界に爆弾を落とす決意をしなければならないのはそれこそカドが現れたその瞬間から出された問題でもあると感じるところではある。どんなに頑張ってもその答えは人間が導き出さなければならない子ともまた当たり前なのである。

 はたして本当にザシュニナは人間の味方であるのだろうか?沙羅花という幸路朗に対して対をなす存在が「現れたことによってザシュニナにもそれこそ何か裏の顔があるのではないかという疑念もまたより明確にその穴が色濃くなってきたように感じられるが…。
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