正解するカド 3話 「ワム」 感想!

それは救いか絶望か

ワムを求めて戦争起きるなこれ。

 ついにザシュニナと人類の接触と会談。ザシュニナが高度知的生命体だからこそこんな風にいとも簡単に会談を行なうことが出来るというところは少なからずあるのかもしれない。高度知的生命体との接触によって人類は正解しなければならないというのはパンを分け与えることが出来るのか?というところに繋がっているのだろうと思うけれども…。

 たった一つで地球上の電力を補うことが出来るものが大量。でも確実にこの技術を巡って戦争が勃発も不可思議ではないよな。独占すればそれこそ世界を牛耳ることが出来るわけであって。彼が求める正解が平和的利用にあるのだとすれば答えは簡単だけれども実行するのは難しいとなるけれどもそれともその先に行って答えを導き出さなければならないのだろうか?

 高度技術が手に入るだけでも人類にとっては恐ろしいことではあるのだろうと感じる。正解するというのは人類にとって大きな課題でもあるのだと…。人類を進歩させてザシュニナは何を求めるのだろうか?

 次回 「ロトワ」
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