月がきれいas the moon,so beautiful. 2話 「一握の砂」 感想!

そのままの姿こそ

君の本当の姿

 1年間だけの物語みたいだけれどもその割には早くも体育祭をやっているというのが不思議に感じるところではある。一番驚いたのが短編集ではあるのだけれども、サブキャラクターにもこれでスポットライトを当てることによって話を進めていくごとに彼らの変化と本編をリンクさせていくのか?それとも普通に割くあまり的な短編なのか。

 きっかけ。イモストラップの一件はきっかけづくりだよなぁ偶然でありつつそれが2人を繋ぐきっかけになるというか用具係りだけでは弱いつながりを強くしたように感じられるところではあるし、でも一つ一つが強いつながりに感じられるようにも思えるしただ普通に話したってだけの関係のようにも見える…それが普通であり日常のこの頃の原風景。

 誰かが誰かに影響されることによって何かが変わる。その勇気が彼らを変えていくことになるのか?少し前へと進むことによって彼らの中で何が変わっていくことになるのだろう?

 次回 「月に吠える」
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