正解するカド 1話 「ヤハクィザシュニナ」 感想!

神は問題を用意した

プロローグというか完全に2話目

 1話にして幸路朗がほとんど登場しないという。0話目を見てもどことなく幸路朗が主人公という感じがしないんだよなぁ。あえて描写的にサブキャラぐらいに抑えているような感じがしてならないところではあったりするわけで、それが意図して行われているのであればこれから先主人公たる行動屋サブキャラ風味に抑えられている意図が分かってくることだろう。

 彼方のキャラクター濃ゆいなぁ。それでいてなんというか説得力を持ち合わせるようになっているというか彼女が1話目の橋渡しになるようになっているように感じられるところではある。官僚勢が多いこの作品において一般人視点というかこの作品に対する疑問に関することを答えるように出せるようにいるキャラクターであるのだろう。

 立方体というカドが一体何なのか?ヤハクィザシュニナ葉一体何者なのか?それこそ「神」であるのか正解するカドという作品タイトルそのものが答えであるのか問題であるのか。ある種答えは自分自身で見つけ出さなければならない作品であることは間違いないだろう。

 次回 「ノヴォ」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示