エロマンガ先生 1話 「妹と開かずの間」 感想!

小さな扉を開けた時

俺妹シリーズに続く兄妹コメディ第二弾

 正宗のあの企画書量確実にそのシーンのモデルかまちーだわ。そういったところではメタネタ的なものは本作は多いのかもしれない。そういったところが心配になるというか作品的にあっているのかと問われれば現状からすると違うような感じもするけれども、まあ要するに問題点はメタネタを展開するとしてもその量ではある。

 ひきこもりの妹と作家の兄。でも現役の学生で作家って実際合切どれくらいいるんだろうか?歴代デビューを見ても数えるほどもいないような感じはするところではある。それを売りにするのかというところでもあるのだが漫画家だと中学生まではデビュー・連載を飾る人もいるけれども小説だとあまりその手の話題ってないに等しいよなぁと。底は異質さでもありファンタジーでもあるけれども上手く取り込むんだろうか?

 兄妹関係が0に等しいからこそ作りがいのある関係性。リスタート主いうベキ兄妹関係の秘密のバレはこれからの物語に何をもたらすことになるのだろうか?

 次回 「リア充委員長と不敵な妖精」
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