サクラダリセット 1話 「MEMORY in CHILDREN 1/3」 感想!

善なる始まりは偽善

それは心を殺す言葉

 先行からすると2話までは確実にOPはないはず。EDはちゃんと1話目からあることに驚いた。実写版とアニメ版はちゃんとメディアミックスとしてコラボしているところはあるのでぜひともどこかで「ラストコール」を使ってほしいんだよね。実写版では予告慣れがアニメ版の美空なわけだしそういった大きなミックスはやっていってほしいな。

 こうしてみてもかなり序盤は物語を詰め込んでいるように思う。流れをリミックスしている実写版ともいうなれば詰め込んでいるともいえるっけれどもその流れを無視していないアニメ版はより詰め込んでいると感じられるところではある。それがふるい落としになってしまうという部分は少なからずあるのだけれども、アニメとしてはファンの為という意図を大きくしているのだろうか? 
 出来れば会話劇の所はBGMを聞かした方が個人的には好みなんだけれども。

 この篇で重要なのケイ・美空・菫の3人の関係なのである。揺るがない美空の感情・そこに異物というケイが入ることによって動き出す菫がそれをかき乱す。それによって作られる3者の関係は3人にとって重要というかこの作品にとって重要になってくるのだと。

 次回 「MEMORY in CHILDREN 2/3」
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