正解するカド 0話 「ニノヴォ」 感想!

それは未来を見据えること

東映久々のオリジナルTVアニメーション

 しかもCG作品でのTVシリーズを作ってくれるとは。プリキュアシリーズのED・アシュラ・ホッピンQ・聖闘士星矢等々でCGの基本技術力の高さは分かっていただけにこの作品がCGチームにとって東低にとって今後の指針となっている部分はあると思う。存在が確認されたのは2015年ではあるので実質3年以上は制作されているわけだけれどもそれをこれから先どれだけ短期間に同等以上のものを作ることが出来るようになるかがCGTVアニメーションシリーズの改善点になりそうだ。

 主人公である幸路朗の日常というか仕事がどういったものであるのか?と言うのをこの0話目では見せたように感じる。幸路朗がどのようなことに長けているのかどのようなポジションにいるのか。交渉ごとに長けているというのはカドとの対話によって必要になってくる部分ではあるのだろうし、まるで潤滑剤のような働きっりだったように感じるところだ。

 突如この世界に現れたカド。難しい話であるようなそうでないエンターテイメントを見据えているような。このカドが一体世界に何をもたらすことになるのだろうか?今回開発された新技術も後半に重要になってきたりするのだろうか?

 次回 「ヤハクィザシュニナ」
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