ハイスクール・フリート OVA 前編 「納沙幸子がピンチ!」 感想!

ピンチが新たなるピンチを呼ぶ

クラス解体かそれとも…。

 約1時間作品である前篇の特別篇。期限付き特措状を幸子が配布することによってほぼ全員のキャラクターを出すことに成功するとは。尺が限られるからキャラクターの掘り下げは出来ない分全員出すことを選んだ形かな?この学校からの指令がなにを意味するのかというのは後編でということでもあるのだろう。自然と考えれば晴風クラスの存続となりそうだしそれが続編にも繋がるという形ではあるのかも。

 幸子がピンチというよりはクラスがピンチという。明乃とましろの2人がクラス解体に関する情報を喋ることがなかったということが一番のポイントであるのだろう。それこそ彼女たちは中身がなんであるのかというのは知っていてもおかしくはないしクラスのこれからを知っていても不思議ではないから。 

 すっかり明乃のあだな予備がクラスに浸透してきていることからもこの晴風クラスが最初の航海で経験したことが自分たちの絆に経験になっていることの表れでもあると感じるところではある。 まだまだ彼女たち個人個人に対して掘り下げられるところはあると思うし、後編では幸子がより掘り下げられるようではあるがどのような結末が待っているのだろうか?というか全員にちゃんと書状回せるのだろうか?

 次回 「納沙幸子もピンチ!? 」
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