リトルウィッチアカデミア 24話 「アルクトゥルスへの道」 感想!

道は険しくそして

輝いている。

 最後の言の葉が解放されたわけではあるが世界がちょっとだけ優しくなったというよりは世界に緑が溢れたことは=笑顔があふれたということでもあるのかもしれない。最後に残されたものがなにを意味するのかというのは現状の情報だけではひも解くことが出来ないがこれを超えてこそアツコがアツコになったといえる?

 世界改変魔法。大きく世界を作り替えるわけではないというのがナインオールドウィッチたちがこの魔法を残した意味であると感じられるところであり、またアツコが自分自身でより上り詰めることを合わせてこの世界改変魔法の意味するものが見えてくるように感じられるところではある。これこそが作品の残した意味であると感じられるところだ。

 作品な成す言葉は全て伝え終えたからこそこれから先のことが最後に語られることになりそうではある。そこに未来をどのような形で見せるのかがこの魔法の魅せる夢であると感じられるところ。
 
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