Rewrite 2ndシーズン 24話 「君と叶えた約束」 感想!

解き放たれた約束

輪廻の約束

 後半2クール目は全11話だったけれどもやはり11話分として物語を昇華するにはあと少し欲しかったかなと感じるところ。今回の話は描写不足を感じてしまったところではある。アニメだけの補完になるかもしれないがそういったところは少なからず必要だったかなと感じずにはいられないところではある。

 瑚太朗と篝。よい記憶と悪い記憶。もっと早くこの世界に…とは言いつつもこの世界はある種必然的にたどり着いたようにも感じられるところではある。桜の負の感情が世界を超えることがあるのであればそうではない瑚太朗の篝に対する思いも通じていくものだとその積み重ねがこの世界を作り上げたとも感じられる。

 そして篝たちの思いも通じて紡ぎだされたからこそ魔物としての瑚太朗の復活があり、篝との再会を果たすことが出来たと感じられるところではある。それが最善の選択の中で手に入れたものでもあると感じると同時に最悪の選択ではなかったことだけは決定づけられた世界。それがこの世界であるのだと。 人の命がある限り最善の選択と最悪の選択は同居し続けることになるが人の命が続く限り世界はあり続ける。
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