ID-0 1話 「魂魄遷移 MIND TRANCE」 感想!

魂なき体

プラネテス的な?

 サンジゲン×谷口監督×黒田脚本。スクライドやリヴァイアスを生み出してきたコンビが新たに手掛ける作品はCGによるアニメーション。ギアスやスクライドと言ったバトル中心のものではなくてプラネテスのような企業ものっぽい感じ。記憶・メモリー・というキーワードが初報時から散りばめられてきたけれども最終的には記憶に関する記憶が自分自身なのかそれとも体が自分自身なのかを求める物語になるのだろうか?

 海賊行為よりもアカデミーの方が真っ黒いことをやっているような。マヤがそこまでアカデミーに対しての気持ちを知り減らしていないというのが気になるところではあるけれども、マヤはアカデミーに恩義があるようだし、これから先のイベントでエスカベイト社に対して身も心も委ねることになる展開は待っていそうだ。

 というかエスカベイト社は基本皆Iマシンの状態のみなんだろうか?EDを見るとそうではないようではあるのだが、Iマシンの時は生身ほったらかしだから正直今回以上の危険なことが掟も不思議ではないところではあるのだけれども…。

 次回 「時空結節 FORMLESS MINERALS」
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