Rewrite 2ndシーズン 23話 「篝火を追うもの」 感想!

それでも絶やさないように

幸せの記憶はどこからやってくる

 滅びの時が迫っている。その詩はどこからともなく聞こえてくる。誰しもが滅びを決意しかかった時瑚太朗はそれでも夢を見ることが出来るのだろうか?滅びという二文字を受け入れることなくその二文字に鉄槌を下すことが出来るのだろうか?だとしたら瑚太朗の幸せの記憶はどこから出てくるのだろう?

 世界に滅びから救い出すための最後の篝火がたかれ始めた。幸せの記憶を篝に見せることが滅びの二文字を無くすための最初で最後の方法でも瑚太朗がこの最後の世界で歩んだ記憶は決してただ単純に幸せの記憶と呼べるものではなかったはず。その幸せの記憶をどこから引き出してくるのだろうか?

 ガーディアンもガイヤも瑚太朗も最後の時に最後のあがきを魅せる。そのあがきは世界に刻まれることになるのかそれとも何も起きないままに消えてしまうのだろうか?

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