ガヴリールドロップアウト 12話 「ガヴリールドロップアウト!」 感想!

終幕を告げる鐘が鳴る

メロンパン犬は史上最恐だった。

 ガヴの姉であるゼルエル登場。綺麗だったころのガヴをさらに強くしたかのような天使。それでもガヴの駄天の方が割合大きかったというのは恐ろしいところではある。そして急浮上したラフィエルの駄天疑惑ははたしていつか解き明かされることはあるのだろうか?そもそも駄天以前に最初から駄天していた可能性は十分にあり得そうだが。

 まさか最初期の綺麗なころのガヴが集団幻覚と言われていたとは。そりゃあいつの間にかキレイから駄天していたら集団幻覚していたのではないかと噂になっても不可思議ではないが。想像以上に綺麗なガヴの駄天具合は酷かったようだ。でも演技とはいえサターニャのパシリにすらなるのだから表面上でもこのままいけたのではないのだろうかと思えるのだが…。というかさ逃げにサターニャの筆跡にできるガヴすごくね。

 悪魔を蹂躙して宝物を奪い神の腕と呼ばれる存在すら超越する犬。ある種彼がこの作品の裏主人公だったということだな。いつも登場するしサターニャのことは確実に家来か何かだと思っているだろうし、いつかゼリエル復讐戦があっッたら犬との本格的なバトルを拝むことが出来そう。

 1クールだけにしておくには勿体ないなぁ。またストックが溜まったらやって欲しいと思う。
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