セイレン 11話 桃乃今日子編 「カクセイ」 感想!

隣の大切な存在

郁夫の一世一代

 この世界の郁夫の恋愛はここで消え去ってしまうのだろうか?でも時系列的に言えば他の作品で郁夫がここまで進んでいるところもないから他の世界でどうなっているのかというのは分からないところではあるのだけれども。折角だから郁夫にはどの世界でも幸せになってほしいところではあるのだ。

 正一と今日子を見ているとほんと幼馴染の関係を超えたというか初々しさがあるじいちゃんばーちゃんの関係性をやっているような感じがしてならないところではある。恋妻家という言葉がぴったりな関係を2人でやっているようなそんな感じ。だからこそ一世一代のチャンスは様々あるようにも感じられるしきっかけという勇気がなかったようにも見えるかな。

 下着で作られたクリスマスツリーというのは斬新すぎるな。よくできていると思うしこれが後々に語られる伝説になるんだろうな。また次なる作品で…そう考えると恐ろしいけれど。

 次回 桃乃今日子編 「ハツコイ」
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