CHAOS;CHILD -カオス;チャイルド- 10話 「迫りくる過去の記憶」 感想!

過去を手繰り寄せる

大人には2つの顔がある

 力士シールの顔ってまさにそれを指しているようにも感じられるんだよな。シリーズからすると大人たちはほぼほぼブラックな人材で占められている訳で…。そう考えると左の顔は悪い顔で見語の顔がよい顔でトそうやって2つの顔を使い分けている大人たちのような存在を纏めたかのように感じられるところ。

 人の記憶とはさも自分勝手。自分自身の行動や考えよりも自己中心的であり自分本位に行動する。そう考えると拓留が自然と世莉架を求めてその存在を自然にしたのは納得のいくところではあると感じる。過去の記憶なんて消えてしまうのは当たり前だからこそ変えていけるし改変できる。ある種自分に都合のいい存在を作り上げここまでにした拓留のすごさは確かに利用価値のあるように感じられるところでもある。

 拓留が世莉架がこの世界にいること自体異質になってしまった現状では拓留が元通りになるなんてこと出来やしないのかもしれない。その中で拓留がこれほどの力を持つのならば逆に相手を利用して変えることもできるはずではあるのだが…。

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