幼女戦記 12話 「勝利の使い方」 感想!

神に愛されし少女

幼女の皮被った悪魔でもある。

 ラストに宣徳なるこの締め方とは予想外ではあったがある種ターニャが危惧してきたものが総て当たってしまったという。それによってターニャはまた新たな最前線へと旅立たなければならなくなり存在Xにとってみればこれ以上ないことでもあるんだな。存在Xが本当に神の一部なのかは疑問を投げかけるところではあるけれども。

 ターニャにとってみれがここからが本番。どんなに力を使っても最前線で戦い続けなければならないのは明らかだし。これから先ターニャを苦しめることになるのはどちらかといえば存在Xや敵国というよりは帝国そのものではあるのかもしれないなぁ。結局負の悪循環は続くことになりそうだ。

 神との戦い。ドイツ興起。そして幼女。この作品はある種これでもかというものが詰め込まれた作品ではあるのかも。存在Xに姿を与えるならばそれこそ原作者なのだろうし。これから先ターニャはどのような答えを導き出すことになるのだろうか?
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