BanG Dream!-バンドリ!- 8話 「走っちゃった!」 感想!

その鼓動を歌に変えて

紗綾の鼓動

 紗綾がポッピンパーティに加入するために乗り越えなければならないものをどのように処理するのかという所は大方想像通りだったかなと思う。家族の後押しがあってこそようやく自分自身をいる方向を見ることが出来る。家族を見て自分自身を見ることがなかった紗綾だからこそこの帰結は当然だったのだろう。

 5つの鼓動が揃ってこそ一つの鼓動はより輝くことが出来る。それぞれの勇気が実を結ぶことによってあのライブは成り立った。勇気を持つことに寄ってようやく前へと進みだすことが出来た5人。これから5人の鼓動がどのように動き出すのかは分からないが前へと進める勇気があればこそ。

 STAR BEAT絡めつつようやくスタートした5人。STAR BEATをブースでそのまま演奏した感じにしたのはライブ感をより出す為でもあるのだろうし、この8話の流れを通してこそ今回の「STAR BEAT」はより輝くものになったと感じる。

 次回 「バイトしちゃった!」
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