チェインクロニクル ヘクセイタスの閃 9話 「砂漠に咲く花」 感想!

華は涙で成長する

最終章突入

 劇場版換算だと今回から3章目ラストパートに入った。今回はどちらかといえば全体的に前回からのことシュザ関連に対するわだかまりを無くす意味合いの方が強く出ているところではあるので決戦的に言えば次回からの方がその機運は高まっているようには感じられると思う。ここまでが登場人物の背後関係を整理する的な意味も含めて。

 雪山にいた存在が砂漠の守護竜だったというのも不思議な話。どうしてあそこにいたのだろうか?火山から生まれたのか雪から生まれたのはアラムに呼ばれたのか、アラムを呼んだのか、その答えは劇中では出ていないけれどもそのすべてが揃ってこそ守護竜とアラムは出会えたのかもしれない。

 黒にくるだけを見ているとエイレヌスのこと黒の王好きすぎるだろ。ドンンだけ好きなんだろうなぁずっといじっているかんじだしいつのまにかフィーナに新しいお母さんがとかやっても不思議ではない感じが…。

 次回 「闇を裂く刃」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示