鬼平 ONIHEI 5話 「谷中・いろは茶屋」 感想!

人生のいろは

忠吾回

 親子というものは不思議な縁で繋がっている。忠吾がこんなキャラクターだったとはつゆ知らず印象ががらりと変わってしまう回だったように思えて致し方ないところではあったりして。親父も親父ならば子供も子どもということではあるのだろうな。親から引き継いだものは変えられないということである。

 平蔵は今回の一件どこから感づいていたのだろうか?そう考えると気づいた徒の時から忠吾の行動は面白いことこの上なかっただろうなと思える。あれだけ顔色が七変化する人もなかなかいないわけではあって…。忠吾の親父が生きていたら今回の事どう思ったのか。

 ここまで来たら忠吾はお松の身受けぐらいまでの事をしなければ男じゃないよ。それをやってこそ親父を超えられたということが出来るように感じられるところではある。

 次回 「盗法秘伝」
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