幼女戦記 10話 「勝利への道」 感想!

美酒の香りに酔うときに

グランツ少尉の扱い…。

 存在Xの啓示貰っちゃった系男子アンソンとの直接対決か。連合との対決も含めて落としどころとしてはこれ以上はないのやもしれないな。回転ドア作戦というよりはローラーで塗りつぶすような感じの3弾作戦それが上手くいきつつ最後の最後でアンソンが現れるのもやっぱり存在Xが絡んでいるのだろうか?

 戦争の先の平和。ターニャがその平和を謳歌できる世界があるのだとしたら存在Xへの立ち振る舞いも変わってくるのだろうか?ある種自らを消す為に戦争を吹きかけてくる存在への反発であるかのような平和への願いだったようにも感じられる。そこに存在Xを否定できる要素も含まれているかのような気もしてくるところではあるかな。

 ヴィーシャの寝相の悪さと悪戦苦闘しながらさらには休暇を望みながらも懸命に戦ってきたはずなのに最初に離脱することになってしまうグランツの扱いを見ているとなんだか可哀相だ。それこそ生きてはいるような感じではあるので休暇あげてほしい。というかヴィーシャに弱いのはやっぱり?

 次回 「抵抗者」
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