クズの本懐 10話 「カラノワレモノ」 感想!

ガラスの中には

欲しいものってなんだろな?

 本当に欲しい言葉は本当に言ってほしい相手からは聞くことは出来ない。ある種真理的であり刹那的な答えだよな。あきらめにも感じるし達観して締まったようにも聞こえる。それを知るには早すぎた年齢というのもあるかもしれないな。でもそれを追い求めるからこそ恋や愛は輝くのだろう。

 ザ・クズの本懐茜。彼女がまき散らしたものは彼女の心をかき乱すことの出来そうにないつまりは絶対にお目にかかるような存在ではない存在によって回収されてしまうのだろうか?ある種あかねが茜でなくなることってことはないだろうけれども彼女がまき散らしたものが誰かに受け止められることによって何かを得てしまうというのも妙な不納得感があるけれども、それが恋の理であるのだろうか?

 少しづつ違う波長によって壊されていく。波長が合うことはないけれどもその波長は何かに影響していく。本懐の気付いた時その波長はどうなってしまうのだろうか?

 次回 「やさしいかみさま」
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