小林さんちのメイドラゴン 9話 「運動会!(ひねりも何もないですね)」 感想!

そこには差なんてないから
エルマの受難

 エルマパートはなかなか難しそうな展開だな。トール友ケンカ中だからこそ組み合わせずらいし今回のようなカンナ回だと組み合わせずらいという大きな問題もある死。エルマをうまく使うにはまだまだ時間がかかりそうだなと感じるところではある。だからこそ登場羽遅かったということもありそうではあるが。

 小林家の家庭事情が気になるところではあるが、小林さんは自分がされなかったことをカンナを通してすることによって思い出を補完しているようにも思える。親に対する感情が少し離れているからこそ、カンナの子供心に対して少し離れた物言いをするわけでもあるト思うしトールもそれに近いような印象があるかな。トールと小林さんではまたスこち違うけれども本質的には同じかなと思えるところ。

 カンナが人間らしくというか周囲になじむことが出来始めたように感じるところ。ドラゴンとしてでも人間でもなく同じ仲間としての感情を芽生え始めて育て成長をさせているかのようだ。

 次回 「劇団ドラゴン、オンステージ!(劇団名あったんですね)」
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