セイレン 9話 桃乃今日子編 「カテイブ」 感想!

いつもそばにいつでもそばに

公園のお兄さんは絶対あやしい。

 3ヒロインのラストを飾るか後輩系女子今日子。前の二人がそれぞれ突き抜けた方向性があったからか、今日子はかなりマイルドなヒロインに思えるところ。茶道部の魂を受け継ぎし家庭部も登場してシリーズおなじみの要素をより濃く出してきたように感じられるところ。しかしながら作品設定的にはどういった意図になっているんだろうなぁ。

 正一はそれこそ純一の魂を半分ぐらい受け継いでいるんだな。確実にその素質を十分持った存在ではあると思う。開花しなかったのは幸いなのかそれとも残念なことなのか現状では何とも言い難いところではあるけれども。 響子に対してはその辺りかなり純粋に出しているようにも感じられるやっぱり幼馴染という関係性があるからでもあるのだろうか?

 家庭部に入ればそれこそ今日子は愛すべき後輩としてめちゃくちゃかわいがられること間違いなし。普通の関係性というかマイルドヒロインだからこそ恋愛に発展しにくいようにも感じられるけれどもどうお互いの本当の気持ちを押し出そうとするのだろうか?

 次回 桃乃今日子編 「オサガリ」
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