ACCA13区監察課 7話 「夜霧にうかぶ真実」 感想!

嘘の綻び

知らないのはジーンだけ

 様々な事実を知らないのはジーンとロッタだけなのではないのだろうかと思えてくるところではある。さまざまな事情が重なり合って除外されているとも思えるしまた逆にジーンとトッタが守られているともいえるところではあったりするわけで、まあ一番の衝撃は王子が王子らしく見識は持っていたというところだろうか?悪知恵が働くだけかもしれないが。

 ジーンとロッタは王族。たしかにジーンがスパイだって噂になるわなぁ。ジーンとロッタの正体が世間に明るみに出れば国がひっくり返るわけであって。国王さまはこのことを知っていてジーンと会食したというところもあるのだろうか?ジーンがどうしてそれを知らずに今までいてこれたかはやはり守られていた公算が大きいように感じる。

 ジーンが知ってしまった事実はジーンをこれからどのように動かしていくことになるのだろうか?しかしながら今までばれなかったのにモーヴの調べで分かったってモーヴの情報力がすごいのかただ単に漏れていて誰も真実だと思わなかっただけなのかどっちだろう?

 次回 「翼を広げた王女と友のつとめ」
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