幼女戦記 7話 「フィヨルドの攻防」 感想!

絶景なる真実

幼海ウォッチ

 フィヨルド侵攻作戦。極秘裏に行われている作戦情報も言い当ててしまうのはターニャがこの時代よりも先進した技術と情報社会からやってきたということの表れでもあるのだろうな。これでターニャがそれこそただの一般兵だったりしたらこの物語はどのような物語を歩んでいたのかと感じるところではあるが。相当ターニャ地震苦労を重ねることにはなるだろう。

 電撃作戦。ターニャの部隊はターニャが鬼教官過ぎるばっかりに本当にどんな戦略的電撃作戦でも対応することが出来る即報部隊になりつつあるように感じられる。いつかはそれで足元をすくわれることにはなってきてしまいそうではあるのだが…。。これでさらに前線に送り込まれることになるだろうしある種存在Xとのwinwinな関係が現状成り立っているかもしれない。

 ターニャの言葉は自称神によって紡がれたのにその世界において神にすがったものの言葉は紡いでくれない。この不公平感は存在Xへの剣星というか一撃に使えそうな気もする。ターニャ自身そこに行くのかは分からないけれども…。片方は神に完全にすがっているのに縋らない方に力を与える。そしてすべてが決まる。この世界絶景は2つ意味を持つ現われがここにも出ているかのようだ。

 次回 「火の試練」
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