劇場版 プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ! 感想!

輝きはぷちゅう(宇宙ではない)まで

6作目の劇場版プリシリーズ

 ということで「」見に行ってきました。先輩のプリティリズム・キンブリから数えること本作は6作品目となるシリーズの劇場版。オリジナル展開でありつつもシリーズが終盤だからだろうが前作にあたる「み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」からするとシナリオ部分が減ってストーリー重視というよりはライブ重視の構造となっている作品ではある。

 らぁらたちと付き合いのアイドルはほぼ総登場するという「プリパラ」としてはラストとなるであろう劇場版ということもあってか豪華な様相を呈している。ジュルルとジュリィもコンパクトに入って登場しているだけに本編の時系列としては神アイドルんおトーナメントが始まる少し前になるだろうか?

 今回も3ルート分ありそれぞれそふぃの新曲・トリコロールの新曲・みれぃの新曲があってそれぞれに別けられている。個別パートの直接的な振り分けはなかったけれどもブラックホールに入ったところがシーンの分かれ目になっているかな? ブラックホールではパラレルワールドが描かれていてそこではらぁらと最初に出会ったのがなおだったら?というIFが描かれている。残り2つのルートでは一体何が描かれることになるのだだろうか? みれぃルートはみれぃのIFだとしてもひびきルートのIFは想像もつかないのではあるが。

 ソラミ・ドレパ・トリコ・トライアングル・ノンシュガー・ガルマゲ・うっちゃりと言ったアイドルたちがひっきりなしにライブする作品ではあるのでずっとライブをしているかのようなそれこそ生ライブのライブビューイングを見ているかのような間隔に陥るところではあった。でも完全新規の所ばかりではないのでドレパの所にジュルルいたり、応援上映の事喋っていたりしてそのは手を加えてほしかったかなと感じるところではある。

 しかしながらうっちゃりのライブが終わっア後のガヤに「もうあじみはいい」ってガヤ入れたの誰だよ。完全に心の声の叫びになっている気がするんだが。
 ドロシーがひびきのことを卑怯院っていっていたのはテンポが良すぎた。後何気に英語しゃべっているドロシーは中防なんだなと認識。 ラストでかしこまをしておきながらもオールスターに参戦していない卑怯院さん。ドレスコーデの所でひびきのことを探したのに…。

 小ネタは探せばもっとあるかもしれない。ストーリーでは暴れることのできない分このあたりの小ネタで暴れていたように感じる作品だったと思う。

 最後は4年目の新シリーズである「み〜んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!」の告知。レオナがキンブリによって復活した男子のプリパラ「ダンプリ」に参戦するみたいだし新主人公ゆいは語尾キャラっぽいところを出してEND。 4年目のシリーズからはこのシリーズはどのような軌跡を描くことになってくるのだろうか?

 プリパラシリーズライブ的集大成な作品ではあったと思う。やっぱりライブとは切っても切り離せないけれどもストリー重視の総てが完全新作もやってほしいな。
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