Rewrite 2ndシーズン 19話 「惨劇の森」 感想!

それは導かれる運命火

篝とのちょっとした再会

 ガーディアンの兵士として動くようになったわけではあるが瑚太朗がmoon編で託されたことを見出すには時間がまだ必要なようだ。運命の地に再び足を踏み入れたとしてもそれを手に取ることが出来ないというのももどかしさを感じられるところではあるが、それでも今までの世界とは違い世界は変化していることは確かである。

 篝火における選択肢は選択ではあるがやはりその選択肢は正しいのだろうか?誰かに選ばされているようにも感じられるしそれこそ自分自身で選んでいるようにも感じる。でもこれがあるだけでもせかいは違って見えてくるというか希望は常に存在することを実感させられるようではある。篝との再会までようやくこぎつけることが出来たのだからこれが見える限りは希望を失ってはいけない。

 灯花の制服姿は貴重だな。ここから時代を経ると教師になっていると考えると彼女の思いはなんだかんだで報われているし、新の夢も部分的に言えば叶っているんだよな。この先の時代としては。

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