CHAOS;CHILD -カオス;チャイルド- 6話 「侵した過去に間に合うために」 感想!

忘れない限り過去は

過去を無くした女

 いなくなったはずの過去が形を変えて襲ってくる。ニュージェネレーションの狂気・そして渋谷地震を中心として繋がっている拓留たちの元にその過去からの訪問者である泉理が迫ってくる。第五の事件を生き残ったと感じていてもそれは本当に第五の事件なのだろうか?妄想が現実を冒すように現実は妄想を超えてくる。

 皆々妄想トリガーの発動がネガティブなのはやっぱり気になるところではある。どこかでポジティブを大量投下してきてもいいとは前々から感じるのだけれどもそれを抑えるかのようにネガティブシンキングしてくる。最後の最後でポジティブのトリガーを引いてENDを導きさす構成になっていたりするのかな?

 いくらディソードを持っていたとしても夜中にあんな形で来られたら誰だって怖い。そんな過去からの使者が拓留たちと刃を交えた時持ってくるのは光かそれとも闇なのか?

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