鬼平 ONIHEI 2話 「本所・桜屋敷」 感想!

さくらは散るもの

儚い青春

 平蔵の顔に起きた淡い恋の話というよりは気は手放した後が本当は一番怖いというところが出ていたように感じるところ。前回も今回も時は残酷であることをより示唆してきた感じがしてならないところではあるんだよな。もしも時を超えることが出来たならば変えるのだろうか?

 愛する人を先に失くしてしまった時その人はどうするのか?核家族がほぼないと言っても過言ではない時代だからこそ起きることでもある死結局愛がなければ人は暖かさを持つことはできないのかもしれない。不幸だったというよりはもしも自分が救うことが出来ていたら…と。

 どんな相手だろうし冷徹に仕事をこなす平蔵はまさに鬼平であう。けれどもそんな彼だからこそ家族といる時の違いがより出されていると思うし子tらの方が本来の彼であるのだろう。そういった意味では幸せを享受しているだけでも奇跡なのかもしれない。

 次回 「暗剣白梅香」
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