リトルウィッチアカデミア 15話 「チャリオット・オブ・ファイア」 感想!

言葉は紡がれてこそ意味を持つ

7つの言の葉編が始まる?

 クロワ先生思った以上にブラックしていたというか自分の目的をもって行動していた。世界を作り替えることによって自分の研究を魔女界ひいては世界そのものに認めさせるのが目的ではあるのだろうか?シャリオとの学生時代の話も加わってこその彼女の言葉の意思ではあると思うだけにその辺り語られる日がやってくるのだろうかと思う。

 シャリオがシャリオでなくなってしまった理由は後々語られることになるのだろうな?アツコがシャリオの生き写し状態になっているようにも考えられるけれどもそれがそのことこそが意味合いを持つことになりそうな印象も少しだけ存在する。シャリオが力を失ったのにはそこに意味があるのではないのだろうかと?

 7つの言葉を紡ぎ出すことによって魔女界はひいては世界は救われる?かつての魔法の繁栄のような時代がやってくるのだろうか?そこにはアツコが望む世界が実行されるようにも思えるけれども…。

 next #16
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示