チェインクロニクル ヘクセイタスの閃 6話 「苦悩の果て」 感想!

重圧に折れたもの

先生ー!!また黒化しましたー。

 6話ということもあって節目でのユーリの黒化つまりは魔人化ではある。ここである種ユーリからアラムへと主人公が入れ替わるというところもあったのだと感じるところでもあるかな?今までのユーリの冒険をアラムが知ってここから引き継ぐ的な意味合いを出しているところもあるのだろうと。

 仲間を大切にするからこその仲間や周りからの重圧。それがユーリにとっての重荷。祭り上げられているからこそ人には言えないものもある。ユーリはある種先頭に立つというところでは向いていないところは少なからずあるのかもしれない。人に何かを吐くことが出来ればまた違っていたのかもしれないが。

 そういったところでは人の上に立つことを選んだユリアナとは対照的に映るところではあ。このあたりは天性の差として出てきているところでもあると同時に心の強さと周りに気付いているかどうかが現れたところでもあるのだろうと思う。

 次回 「離ればなれに」

 
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