リトルウィッチアカデミア 13話 「サムハインの魔法」 感想!

悲しみを忘れない魔法

笑顔のバハロワ

 ルーナノヴァ魔法祭を見ていると古典的というか良くも悪くも魔女っぽさを追求したものになっているんだよな。確かにそれはそれでいいのかもしれないけれども自分自身の魔法を一歩先に進めるというところがないから完全に低方向で落ち着いてしまうのかもしれない。これがさらに続くようでは本当にルーナノヴァは…。

 アツコとロッテとスーシィの3人娘が本当の意味で3人娘になることが出来た瞬間かもしれない。突撃兵なアツコと戦略家のスーシィ・後方支援のロッテと上手く方には嵌っているように感じられる3人娘だし、ようやく少し歪化形をしていた3人の歯車がかみ合い始めたようにも感じられる。お互いの足りないところを補い始めたというか。

 ダイアナの中に渦巻く新たらしい感情は、魔法を楽しむことを覚えて実行し始めたアツコへの嫉妬心なのか…。ダイアナの心の描写を今までしてこなかったのはこういうところW出してからでもあったのだろうな?最後の人物が謎めいているが…。

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