幼女戦記 6話 「狂気の幕開け」 感想!

神の敵は世界の敵

大戦火花

 神が手を引く世界大戦。人が加味に操られているかのように大戦へと向かっていく世界。存在Xはそれこそ人の意識の集合体としての存在がどこかにはあるのかもしれない。神と人が意識を共有するのだから人としての部分があっても不可思議ではない。だからこそ自分を上にしてくれないと駄々をこねるのだ。

 大戦の着火剤が徐々に組み上がってくることによってターニャが重要視されていく。存在Xとの対峙もよりターニャにとっては増えてくるのかもしれないところではあるな。存在xに対抗するかのようにターニャがその存在を誇示することによって世界はよりターニャを危険視するようになってくるのだろうか?ある種不のマッチポンプが世界大戦とターニャと存在Xの間で成り立っているようだ。

 圧倒的な力によってその力を誇示するターニャ。ある種ラインの悪魔とはよくいったものだな。ラインというのは線という意味合いも含まれているんだろうな。出会ったら死を意味するライン。

 次回 「戦況報告」
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