ガヴリールドロップアウト 7話 「ヴィーネの悪魔的な日々」 感想!

平穏穏やそれが日常

ガヴの子守唄

 ヴィーネによるヴィーネの為のヴィーネ回。アニメオリジナル回にして特殊ED回。そして判明するヴィーネのある種のサターニャっぽいところ。悪魔界のこれからが心配視されるところではあるけれども、それは天界についても同意義ではあるのでガヴたちが揃ったと言いうのは神の導きではあるのかもしれない。

 ヴィーネはどこまでいってもヴィーネなのだ。それこそ天使や悪魔は人間界にやってくるとどうしても人間っぽくなっていってしまうのかもしれない。サターニャたちは兎も角としてガヴやヴィーネはその影響を強く受けてしまったのかもしれない。天使的にも悪魔的にもなれない彼女たちはこれからどうなってしまうのだろうか?

 ガヴの子守唄で眠れるヴィーネはある種すごいけれどもあの世界のガヴはどこに向かっているのだろうか?この子守唄がガヴとヴィーネの関係をより的確に表しているのかもしれないな。

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