幼女戦記 5話 「はじまりの大隊」 感想!

先鋭的戦術の後世に与える影響

圧倒的すぎるぞ我が大隊は。

 航空戦力・航空魔導師が整っていないと蹂躙されてしまう。ターニャはそれこそこれから戦局に対して構成にも使用される戦術を編み出してしまったということでもあるのだろうな。あれだけ後方に行きたがっていたのにいつの間にか楽しそうに新兵訓練と任務やっているわけだしドS幼女としてはそれこそ天成の狩場を得てしまったかのようだ。

 苛め抜いたら最強の自分好みの大隊が出来上がるってのも存在Xのいたずらなんだろうか?確実にリタイヤして何回もやり直そうとしたというのはあるはずなのにそれが裏目に出るなんて、転生したことと言いターニャは運がいいのか悪いのか全く持って分からなくなってきた。 ヴィーシャはさすがになれているからか位の一番に穴掘っていたのにはさすが愛すべき部下だなと。

 ターニャがターニャであることを最大限生かした戦いをしているよなぁ。幼女が宣戦布告なんて想像では出来ないわけではあるし幼女であることが現状ターニャの最大の武器であるようにも感じられるところである。

 次回 「狂気の幕開け」
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