機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season 43話 「たどりついた真意」 感想!

示したものは理想

マクギリス動く。

 マクギリスが今まで被っていた仮面を脱ぎ捨てて目的を達するために動き出す。ラスボスは誰かというのは混迷感を極めるというか物語上ポットではよろしくないところではあるし、順調に進めばそれこそマクギリスになるのかな?でも誰が地球と火星の仲を取り持つのかということもにもなるから…。

 マクギリスとガエリオ真の姿でついに再会した2人。因縁が積み重なったからこその対立。今まで積み重なったものが一気に噴出した瞬間でもあると思う。マクギリスがなぜ鉄華団にここまで肩入れするのか?というところも明かされたことによってマクギルスの重さを知ることが出来たわけではあるがそれと同時にマクギリスが手にしていた仮面を無くして少し軽くなったようにも感じられるかな。

 巨大なる戦いへと巻き込まれ始めたように思う。火とは一度手に入れたものを手放すことが出来ないというのは阿頼耶識を見ているとより明確に感じてしまう所だ。このまま2つの意思による大きなッ田貝が新たな厄災の幕開けとなるのだろうか?

 次回 「魂を手にした男」
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