ガヴリールドロップアウト 4話 「いざ夏休み」 感想!

思い出は色あせない

月日は人を堕落させる

 初めての夏休み兼初めての海。いつの間にか4人でいることも多くなってきたところではあるけれどもサターニャがいじられ役に徹することになってしまったようにも感じられるところではある。ガヴがその姿を打点させたようにサターニャも転身することが出来るのではないのだろうか?そうなった時Vが目指すものになれるような気もする。

 そういえば天使と悪魔はいつまで地上で修業をするのだろうか?そこまで長い期間でも短い期間でもないだろうし、そう考えると高校卒業までの三年間が地上での修業期間?消えるにしても出会うにしてもちょうど良い期間ではあるのだろうし。そういった意味ではこうして海を満喫するのも修行の一環となるのかもしれない。そすいて成長した彼女たちが元の場所に戻った時はたして何が待ち受けているのか?

 出会ったころはあんなにきれいなガヴも穢れてしまった。もう今後の為にも分裂したほうが良い気がしてきたなぁ。いまのガヴに綺麗なころのガヴ精神は残っているのだろうか?

 次回 「その幻想を壊されまくった天使」
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