リトルウィッチアカデミア 10話 「蜂騒ぎ」 感想!

はち運びの少女

その気持ちは本物?

 アンドリュー再び。今までのマグルと交流は町の子どもたちとだけだった殻アンドリューを通して魔女とマグルとの関係をこの作品として描き出していくのだろう。よい方向へと物語が進むことになるのかそれとも悪い方向へと物語が進んでいくのかというのはまだ見えないが2クールの物語の一端の終着地とはなりそうだ。

 サブタイトルがあまり捻っていない回だったけれどもその分2つの側面を見せていたかなと夢と理想というか父親に周りに従うアンドリューの側面と夢を追っかける自由なアツコの側面と…。この2つの側面の交流は時には対立を生み出すことになりそうではあるけれども大きなうねりを生むこともあるのだろうな。

 地味にダイアナはアツコのことを好きなのではないのだろうかというところも出てきたしダイアナがどのように掘り下げられるのかも気になる。蜂に刺された時の顔がベルバラ風なのは何かしらの意味合いがあったりするのだろうか?

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