チェインクロニクル ヘクセイタスの閃 3話 「忠義のしるし」 感想!

証の言葉は反転して

せんせー、ブルクハルトくんが黒化しましたー。

 やっぱり闇落ちするとチェン黒劇場行きするのか。ということは中盤にはこの劇場なかなか楽しいことになりそうな予感が…。人数が増えることによって今以上にカオスな空間に変貌しそうな感じもするけれどもでもこれ黒の王側が敗れたらどうなってしまうのだろうか…。そして誰もいなくなった状態になる?

 黒化の話は分岐点以前からも続いているみたいだから、黒の王に負けたことによってある種状況が悪化した状態に追い込まれてはいるんだよね。希望がある終わり方というか黒化してもまだ取り戻せる希望が見える状態だったものが、完全に見えないものになったかのような感じに敗戦によって追い込まれたと。

 ブルクハルトも罪作りだよな。アラムたちにあんな尖った物言いをしていれば付け込まれることは明らかだし、姫一番と言いつつもそれこそ物事に言葉に反逆を起こして闇落ちしてしまうわけで…。そうい意味では登場シーンからこうなることは見えていた存在ではあったと思う。

 次回 「広がる闇」
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