幼女戦記 3話 「神がそれを望まれる」 感想!

人は神になれないが、人は神に出会うことだけは出来る

それが楽園を追放されたものが許された行為

 わかし存在Xさん登場するのね。神様さまだから登場も思いのままってか。しかしながら存在Xを見ているとターニャと同族嫌悪し合っているようにも思えてくるんだよなぁ。お互いに駄々こねあっているというか。ターニャが存在Xの首をきゅと捻って頭をパーンした後に存在Xになったらこんな感じになりそうな…。

 ターニャの受難というか常に存在Xと戦っているような感じがする。シューゲルの存在もそうではあるがレルゲンもターニャの存在に危機感を持っている訳ではある。そう考えるとターニャが悠々自適に過ごす為に目指すものからいつ押しつぶされてもおかしくはない状況ではあるんだよな。存在Xと戦っていくことによって人から離れたことによってより化け物扱いされていくというそうしてより押しつぶされる機会が増えるという負のループ。

 存在Xがターニャに対しての信仰心を与えようとしていることは逆効果になっているところもある。もはや直接殴りあえが早くことは済むのかもしれないな。 ターニャの言葉を借りると非効率のようにも感じられるところではあるが、それが存在Xの狙いでもあるのだろうか?

 次回 「キャンパス・ライフ」
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