幼女戦記 2話 「プロローグ」 感想!

すべてはxによる

社畜戦記

 1話はどちらかといえばターニャの強さと恐ろしさを先出しするために用意したという感じでもあるのだろうか?ここが本当の始まりである。2話までOPとEDの映像を出さない作品の珍しくなってしまったなぁと感じてしまう所ではあるが…。鬼畜のように言われる存在Xではあるけれども、ターニャに天性の魔法力を与えている時点で実はやさしい?

 男だった時代の記憶も持ち合わせているというのもターニャの出世に深く影響してきているところでもある。そういった意味ではXが信仰の力をターニャに教え込もうとした。のにこんな世界という理由も地味に出てきているように感じられるところではあるかなと。Xが本当にこの世界が終わったあとにターニャを転生させるのかはたとえ信仰心があったとしても不確定だけれども。

 Xとの戦いにターニャは勝つことが出来るのだろうか?そこにこの世界のいる意味はおのずとついてくるのかもしれない。幼いのに神への復習の為にいろんなことをやっていたらそりゃあ悪魔扱いされても不思議ではないターニャだがいつか本当の意味での悪魔になってしまうのでは?

 次回 「神がそれを望まれる」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示