劇場版 チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~ 第2章 感想!

闇夜の軍門

劇場版第二章(5~8話目)

 「先生、最近黒化する人が多くて困っているの。」「ちょっと男子、闇落ちしすぎ~」な「劇場版 チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~ 」見に行ってきました。 TVシリーズも開始されたことによって劇場版が本当の意味での先行版になった感じもするところではあるけれども今回は5~8話までの物語りが展開される形となっている。 又1章目ではEDは存在していたけれども、OPがなかったわけで…今回はOPも登場して劇場版だけの仕様強化された形になっている。

 1章目ではSD劇場はEDあとについていたけれども今回のSD学園は本編前についている。TVシリーズのEDのSD劇場もそうだが何気にすべてをぶち壊していく力を持っているよなぁ。TVシリーズでは黒の王が主役だけれどもこちらはユーリたちが主役。ということと学園ということもあって1用語に関しては割合説明ている感じはあるかな。確実に本編の展開に対してのネタをぶち込んでいる感はあるところ。帰りの会行きすることが確実な白い委員長くんは次回の学園でどうなってしまうのだろうか? しかしながらあの世界ツッコミがアラムしかいないしなぁ。

 ちょっと男子の闇落ちが多すぎる件。が2勝のテーマだぅたのではないのだろうかと思えるほどに、絆の物語でありながらも築いた絆を反故にしてくる展開がメインだった。絆の物語だからこそ逆属性に張ってしまうというのもありだとは思うけれども、ブルクハルトとといいユーリといい毎回闇落ちしてね?という気にもなってくるところではある。
 不甲斐ないシリーズ組だったからこそアニメシリーズの新キャラクターとして用意されたアラムの存在がより光形になっていたと感じるところかな? 全体的な主要キャラクターを出すということが前作で一通り展開されたからか今回は全体的にアニメ視点からとゲームからの視点での誤差をあまり感じることはなかったように感じられるところだ
 よりアラムを通してのチャインクロニクルの物語になったと言ったほうがよいだろうか? アラムが見たユーリたちに出来上がった絆の物語賭しつつアラムが自分自身で紡ぎ出した絆の物語というのを展開していたように感じられるところだ。

 戦闘シーンそのものは大規模バトルを1章目にやっているからかもしれないが小休止した感じではあるかなと思う。ド派手に動くというよりは一人一人に注釈した作りになっていたように感じられるところではある。CGと手書きの異差もそこまで感じられるようにはなっていなかったと思う。切りかえシーンの違いはあまり感じられなかったかなと思うところだ。

 ユーリの黒化、シュザの挙兵とチェンクロニクルの奪取、黒の王によるクロニクル黒化運動、と中盤らしく闇の軍勢が勢力を拡大したり、仲間たちの絆の意味合いが問われるシーンが多かった。その中でユリアナが聖王になったり、闇を切り裂くアーティファクトがようやく八クルされたり、アラムが成長したりと闇の中の光が見えてくる章でもあったと感じられるところだ。その小さな光がどのように大きくなっていくのか?黒の王との決着をどのようにつけるのかアニメオリジナルシナリオをどのようにして締めくくるのか、課題というかやらなければならないことは多いけれども残り四話でどう決着をつけるのかこの作品らしいものを見せてほしいところである。

 次章 チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~ 第三章  2017年2月11日公開
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