Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編 14話 「三杯のコーヒー」 感想!

世界を探し続ける

再プロローグ

 というよりは今までしてきたことへのアンサー的な物語である。ここからが本番というか今まで手繰り寄せてきた細い糸を太く補強してつなげてきたものもの同士を引っ付けていくことになるのだから。まさか構造を利用して個別を回収してしまう荒業を使ってくるとは思っていなかったけれども。

 TVシリーズで光となって消えた世界かそれそもその先にいる篝の世界であるのだろう。無限に広がる枝葉の世界を体験しつつすべてが一つとなるセカイに行き着く。そこにはすべてを繋ぐ鍵がいるけれども、、意思の通じなかった篝との交流はこの世界にまだ希望が残っていることを表しているのだろう。オカ研がオカ研らしくある為の希望の光が。

 ツンツンデレツンな篝と邂逅したことによって開ける新たな枝はどのような葉をつけるのだろうか?何千回だろうと経験してきたことを一つの光で報う。それが出来た虎太郎ならばその葉決して枯れることのないものになるのだろう。

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