リトルウィッチアカデミア 4話 「ナイトフォール」 感想!

暗闇を照らす光に導かれて

まるでアニメミライを見ているかのようだ。

 ロッテ回・アニメミライの時でも劇場版の時にもロッテの趣味に関することは醸し出されてはいたけれども、そこまでは押し出していなかっただけに今まで押し付けられていたロッテの感情が爆発したような回でもあるように感じるところでありつつ、この作品の原点であるアニメミライの展開を見ているかのような印象のする回だった。

 ロッテの趣味。この一つの物事に対する造詣の深さがロッテの強さに繋がっているんだろうと思う。アツコとは別のベクトルではあるけれども似ているようにも感じられるところではある。目の前に道をふさぐ岩が合ったらアツコは岩を砕いて道を明けるが、ロッテハ岩を押して道を作るそんな感じの違い。アナベルの背中を押したようにアツコの背中を押す刻もやってくるんじゃないかな?

 ロッテとアナベルの会話はアニメにしても通じるところを感じさせるところではある。未来のアニメーターやスタッフたちに対するメッセージとして受け取れるかのような印象深いメッセージだったように感じられるところではある。グレート弁の正体がバドコック先生だったのは意外なところではあった。

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