響け!ユーフォニアム2 12話 「さいごのコンクール」 感想!

タクトと共に音と一緒に

こんな所で告白するとは

 だけれども昇が感じた好きと麗奈の言葉の好きでは大きな隔たりがある。でもこれが最初の一歩なのだ。麗奈の見る夢と昇が見る夢が重なるためには、この一歩が必要なのだ。昇にとっては小さな一歩でも麗奈にとっては大きな一歩であることだけは間違いないし疑いようのない事実なのだと。

 全国での演奏シーンはそのまま次回のEDとして活用されることになりそう?12話目にして構成というか演出を変えてきたように感じられるところである。それは今回の話が麗奈や久美子にとってのスキが一体何なのかということも、あすかたち3年生にとってのスキが一体何なのかであることを示すためのようにも感じられるところでもあると思う。

 スキを好きであったことが今の自分自身出会ってそれは偽りようもない信じる。好きだった気持ちに曇りなんて存在しない。久美子と麻美子最後の会話はこの作品がなにを示したかったのかの総決算でもあったと感じる。

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