ユーリ!!! on ICE 12話 「超超超がんばらんば!!!グランプリファイナルFS」 感想!

その勇気が前へと進む

豚にやるメダルはねぇ。

 今じゃすっかり考えられないけれども、このグランプリファイナルと比較するとそこそ勇利太っていたよなぁ。比べって見ると一目瞭然ではあるのだけれども。そういった些細な変化はアニメーションとしては気付きにくいところではあるのだが、そ頃表現するってのは挑戦であるように思う。

 ユーリと勇利。そこにヴィクトルも加えて三世代のライバル関係が築かれたようにも感じられる。出会うべくして出会った3人。3人がグランプリファイナルの大舞台で戦う日も遠くはないはずだ。惹かれあうために出会った感じもするところだし、彼らの胸の内に秘めた熱い思いは煮えたぎるだけだったけれども、出会ったことによって情熱という湯気になったように感じられるところではある。

 フィギアアニメーションとしてこれほどまでに濃密な作品は今までなかったように感じられる。新たな指針というかこの作品があったからこそできる作品の幅は広がったんじゃないのだろうか。 コーチと選手という範囲内でありながらもバトル作品のような関係でもありつつその複雑さが作品のいい方向へと導いた作品ではあるかな。
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